ボリューム: 画像300枚
タグ: 羞恥 巨乳 乱交 野外・露出 中出し アナル 放尿・お漏らし 首輪・鎖・拘束具
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■ 命令しない。口で言え。
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父の遺した剣道道場を守るため、債権者の男・黒田と「三か月、言いなりになる」契約を結んだ師範・一条千早(25)。
道場の中で体を変えられた五月、道場の外で見られた六月が終わった。
残りは一か月。耐えれば、解放される。
七月。稽古の帰りに、保護者が言う。
「夜中に門の前で、女の人が……先生も気をつけて」
その夜、噂を思い出しながら自分でしているところを、黒田に見られる。
「噂を聞いて濡れたな」「……違う」
「なら確かめろ。裸で町内を一周してこい」
★稽古の時間には手を出さない。だから七月の夜も、道場の外で。
★耐える理由を、金曜ごとに一つずつ取り上げられる。
★そして最後には、命令そのものがなくなる。
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■ あらすじ
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次の金曜は、革の首輪とリード。
「犬には首輪だ」「……ふざけるな」
四つ這いのまま門を出て、止まるたびに尻を叩かれ、電柱の前で限界が来る。
歩道橋の上では、下を走る車のライトに照らされる。
三度目の金曜、黒田は命令をしない。
「今夜は命令しない。場所も、何をするかもお前が決めろ。俺は来るだけだ」
千早が自分で選んだのは、参道から丸見えの神社の境内だった。
海の日のホテルには、黒田のほかに二人の男が待っている。
「今日は三人だ」「……触るな。黒田以外の手は聞いていない」
「破棄はいつでもできる。嫌なら今ここで言え」
そして七月三十一日、満了の夜。契約が始まった板の間で、黒田は言う。
「今夜は命令しない。何をされたいか、口で言え。全部だ」
「言わなければ何もしない。零時で終わりだ」
正座のまま、千早は長い沈黙のあとで口を開く。
零時。契約は終わり、道場は守られた。もう誰も、千早に命令しない。
――眠れない朝が来る。
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■ 見どころ
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◆ 命令が、なくなる
「今夜は命令しない」。従う理由を一つずつ取り上げられ、最後は自分の口で言うしかなくなる。
言い返す言葉は「……違う」から「契約だからだ」へ。言い訳が、一つずつ減っていく。
◆ 首輪とリードで、町へ
革の首輪・リード・しっぽ。四つ這いのまま門を出て、夜の町内を歩く。
◆ 町内・電柱・歩道橋・神社の境内
全裸で町内を一周。車のライトに照らされる歩道橋。参道から丸見えの境内。七月も舞台は外。
◆ ホテルの三人、満了の夜
黒田以外の手に、初めて触れられる。満了の夜は、縄と、叩かれるたびに数える声。
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■ 収録内容
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◆ 全300ページ(6章・基本CG+差分)
◆ 全ページ セリフ&心の声つき
◆ 舞台は町内・電柱・歩道橋・神社の境内・ホテル・道場
◆ 三部作の第3作(七月・完結編)。第1作=五月(道場の中)・第2作=六月(道場の外)
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■ キャラクター
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一条 千早(いちじょう ちはや)/25歳
藍の長い髪を低い一本結びに。父の遺した剣道道場の師範。
強気で断定調。言い返してから従う。五月に体を変えられ、六月に「見られる」ことを覚えさせられた。
七月は「あと一か月、耐えれば解放される」と決めて臨む。
黒田(くろだ)
父の借金を銀行から買い取った男。短い命令で急がず、小ばかにしながら千早を躾ける。
今月は、命令を減らしていく。
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■ こんな人におすすめ
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・強気な女性が「言いなり」にされる落差が好き
・首輪・リード・四つ這いの散歩など、屈辱的なシチュエーションが好き
・野外露出・羞恥のシチュエーションが好き
・「言い返してから従う」過程をセリフと心の声でじっくり読みたい
・和風(道場・道着・神社)のシチュエーションが好き
・前作『言いなり師範 五月』『言いなり師範 六月』の続きが読みたい(本作からでも読めます)
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■ 備考
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※本作はフィクションです。登場人物はすべて18歳以上です。
※局部にはモザイク処理を施しています。